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うつ病かどうかチェックの仕方はありますか?

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うつ病のチェック方法、受診すべきかどうかという質問者に対する回答です。ネット上のチェックシートの他、早期受診をすすめて回答とします。

うつ病かどうかチェックの仕方はありますか?

うつ病かどうかを自分で判断するよりは、心療内科を受診し判断してもらったほうが、はるかに的確で完治も早いです。

一応、チェックシートをご紹介しておきましょう。

■質問項目にYES、NOで答えていくだけでOK。

うつ病かどうかを調べるチェックシートは、ネットにも多数掲出されています。

たとえば、『身体のだるさや疲れやすさを実感しているか、騒音が気になるか、気分が沈みがちな日が多いか、テレビや音楽を見たり聞いたりすることが楽しいか、睡眠はどうか、食欲はあるか、食事の味はきちんと感じられるか、胸苦しく感じるときはあるか』といったようなチェック項目が上っています。

設問は20程度あり、YES、NOでチェックボックスにマーキングしていくと回答が得られる仕組みです。

■原因が思い当たる、記憶が鮮明なうちに。

1日中何もしたくない無気力な日があるという日常は、誰でも経験がありますが、それが何日もつづいて常態化するようであれば、心療内科に行って受診してください。

うつ病の可能性があります。

どんな病気でも医療機関をたずねるのには抵抗がありますが、先延ばししていい結果が得られることはまずありません。

とくに精神的な病であるうつ病は、そうだと診断されても、その後の治療は手探りになります。

気分が落ち込むようになった原因など、記憶に新しいうちに受診し、対応策をアドバイスしてもらったほうが回復は早いと断言できます。

■受診を自己判断で先延ばしにしない事。

だるくて何もする気がしないといった気分が長く何日もつづくようであれば、心療内科を受診しましょう。

先延ばしするほど完治は遠のきます。

自分の都合のいい判断で「もう少し様子を見てから」と先延ばしするよりは、今日受診して今日から抗うつ剤を飲み始めたほうが、はるかに回復は早いです。

早い人では2-3週間で回復しますが、遅い人では20年経ってもそのままの状態です。

その差は発症から受診までの対応の早さにあります。

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